【伊香保温泉その②】かのうや・榛名神社【旅館宿泊】

こんにちは、半年一応生きてたなかむです。


今回は前回の続きです(もう前過ぎて記憶も風前の灯火)

泊まった旅館や観光地についてまとめてみました。
いつもどおりまとまってはいないですが^^

 

宿泊した旅館「かのうや」

今回宿泊したのは「景風流の宿 かのうや」さんです。

宿の正式な入口はケーブルカーがある反対側のほうなので
チェックイン時はそちらからになるんですが
幾分写真を撮っていなかったので・・・

こちらは滞在時に石段街に出かけたりする時に出ると
便利なほうの出入り口です。
ケーブルカーに関してはインスタに動画載せます。


こちらチェックイン時のフロント付近の待合です。


私の写真が分かりづらくて申し訳ないですが
野鳥の餌やり場があります。


スマホで限界ぐらいまでズームして撮った野鳥です。
多分モズです。
野鳥と庭を眺めながらコーヒーをいただくこともできます。

露天風呂付き客室「野分」(のわき)


これまたちゃんと撮れてる部屋の写真があまりないのですが。。。
宿泊するならやはり温泉地だし露天風呂付き客室がいいよねと
客室名「野分」に宿泊しました。

旅館ですがダブルベッドがあって畳の小上がりのリビングルームがあります。
小上がりの上にはロッキングソファ(というのかわからん)がありました。

小上がりっていいですよね・・・
うちがもう少し広かったら簡易小上がりの導入を真剣に検討するぐらい
ごろんと出来る畳がうらやましいです。

客室の露天風呂

そしてこちらが部屋についている露天風呂ですね。
絶えずお湯が流れています。
こちらは脱衣所から撮った写真です。


撮ったのが昼間なんですごい晴れた空が写っておりますが。
この柵の真下は旅館の駐車場なので
真っ裸で乗り出してはいけません。


この写真の画角だと分かりにくいのですが、
実はこの↓右側に洗い場があります(シャワーあるよ)
ただこの時4月だった為、夜且つ山の中は非常に寒かったので
音速で洗髪を済ませた覚えがあります。


やはり客室付きは好きな時に気ままに入れてよきですね。
どうしても価格が高くなりがちなので
そんなポンポン行けませんが。。。

 

人間の写真は撮れないが飯の写真なら撮る

はい、というわけで恒例(?)の飯テロゾーンですね。
2泊したので朝夕食4回分の飯画像でございます(ヤケクソか?
料理の名前も覚えとりませんがTHE旅館でしか出てこない飯という感じです。

 

オシャレな泡が入ってる料理とお品書きと食卓に出てこんやつ


あんまり生のサーモンは食べないのですがこれは美味しかった。
(なんか生やとサーモンって言うけど火ぃ通したら鮭って言うてしまうん私だけ?)


・・・たぶんニジマスだこれ。
(エスプーマソースってこの白いやつのことやんな?)
ギンヒカリってすごいお米みたいな名前だけどニジマスなんだね。


あなたは・・・!!


アワビパイセン・・・!!
(高級なものという認識だけはあるけど旨さはまだわからない子供舌)

 

肉と魚、フィッシュオアビーフ


やっぱり肉だよな。
年々いいお肉が若い時ほど入らなくなってきたけど
なんだかんだ肉が出ると嬉しいよな。よく焼き派です(どうでもいい共有)


とても綺麗な盛り合わせですね。
マグロが溶けました。エビアレルギーです。


こういった旅館の食事には必ずと言っていいほどエビが出ますよね。
以前の私であれば大興奮でしたが突如としてエビアレルギーになった為
好きなのに食べられないという業を背負うこととなりました。

なので毎回エビは食べてもらってるんですが
彼氏のほうがめちゃくちゃ得してません・・・?
いや、全然ええんやけど・・・めちゃ役得やん?


もう1日目のだか2日目のだか分からんなってもうた。


たぶんこれすき焼きですね(誰がどう見てもそう)


そんで多分これがテルミドールですね。
テルミドール(Thermidor)は、ワインソースで煮込んだロブスターなどのエビの身をその殼に詰めて焼いた、フランス発祥の料理である。 ソースは一般に卵黄とブランデーが加えられる。 オリジナルのレシピでは、ソースにマスタード(一般には粉マスタード)が加えられる。
ありがとうGoogle先生。

朝食でも火ぃつけるやつ出るんですね


この火ぃつけるやつって朝食でも出るんやなぁと思いましたが
こういう温かい系の食べ物は冷めてまうからその場で火ぃつけて
各々いい頃合いで食べてもらうんがええんやろなと思いました。


ホテルがビュッフェでも朝御飯は米選んじゃいますね。
普段の生活でもあんまりパン食べなくなっちゃったなそういえば。
やっぱり腹持ちが断然違うからな~

 

屈指のパワースポットらしい榛名神社

らしいです。私はパワーを感じられる体質ではないので。
ただ心が洗われるような感じはしました。
滝もあるのでマイナスイオンもありそうですしね。


こちら入口の大きな鳥居ですね。
普通に民家もあります。
ここからどんどん山のほうへ歩いていきます。


すごい自然の中にあります。
季節もあるかもしれませんが空気が澄んでます。

 

パワーを感じるものが色々あった


こちらは「瓶子滝(みすずのたき)」です。
夏目友人帳を思い出しますね(オタクだけ)
滝なのかというぐらい細いです。
滝とは、流水が急激に落下する場所をいいます。 ふつうは高さが5メートル以上で、いつも水が流れている有名な滝や好目標となる滝を表示しています。 滝のはばが20メートル未満のものは滝(小)、はばが20メートル以上のものは滝(大)で表示します。
ありがとうGoogleせn

こちらは推定樹齢600年の矢立杉(やたてすぎ)です。
本当に木ってすごいですよね。こんなに長く成長して生きている。
(なのでビッグモーターにはめちゃくちゃ腹を立ててます)


神社内もそうですが道中様々なところに岩がせり出したところがあります。
その大きさには圧倒されますね。
地震でズレたりしないのかな。

神社の本殿と


国の指定重要文化財となっている本殿です。
1806年の再建とのことです。


こちらの横?裏?にはすごいくびれている大岩があります。
御姿岩(みすがたいわ)といって本殿と繋がっており
岩の洞窟内にご神体が祀られているとのことです。


転がり落ちてきそうな感じで怖いですが
それがまた荘厳さを際立たせている気がしますね。

御神水開運おみくじ


こちらは御神水に浸すとおみくじの内容が浮かんでくるという
なんとも面白いおみくじです(彼氏が引いたおみくじです)


こちらは私が引いたおみくじです。
末吉っていうところが私らしくていいですね。
(先月清水寺で凶を引きました)


文字が浮き出てくる動画はインスタのリールに載せております。


 
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榛名湖に行った、行ったはいいが。。。


こちらは榛名湖でございます。
榛名山の火山活動によって生まれたということで標高1,100メートルにある湖です。
高いところに湖があるってあんまりイメージないよね。

ここまでバスで来たんですが
それが最終バスだったようでして
17時に宿に帰る手段がなくなってしまうという(徒歩以外)

徒歩ですと2時間30分かかります(by Google)


宿に電話して事情を話しタクシーを呼んでもらいました。。。
車だと18分・・・文明の利器やわ・・・
下調べは大事ですね・・・特に田舎だと公共交通機関なくなる・・・

 

そんなこんなで伊香保二泊三日の旅でございました。
(帰れなくなったのは確か2日目かな・・・)
最近なかなか遠出しなくなってしまいましたが
また温泉街に行きたいですね。
ではでは。

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